Imaginary Voyage

初めてのblogです。少しずつでも自分を表現してみたいと思います、よろしくお願いします。

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毎年GWはベランダガーデニング  ところで花とハート・チャクラは関係ある?

記事アップが遅れましたが毎年GWはベランダガーデニングです。
去年はだいぶ枯らしてしまったので、今年は水の遣りすぎに注意!
今年はミントも育てます。

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上の2枚め写真で、、

 プランター(左) サフィニア3種 
 プランター(右) ケイトウ(中央) ベゴニア(両端)
 ポット(左)    ロベリア
 ポット(中央)  ダリア  マリーゴールド
 ポット(右下)  ゼラニウム
 ポット(右上)  ペパーミント  スペアミント

ですね。


約一週間後。少し育ってきました。
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以前は特に花に興味はありませんでした。地球外からやってきた昆虫生物の気を引くために、要は受粉の効率を上げるために偶然あのようなきれいな色と形になってんだろうな~くらいに思っていました。

ここ数年は花がとてもきれいに見えます。買い物ついでにホームセンターの花売り場をブラブラするのが楽しいです。物理的現実は中立的なものなので、僕がそういう意味付けと共鳴をするようになったんでしょうね。いろいろ変わるもんなんですね。


ところでハートチャクラは花の形らしいですね。
もしくは花とおなじ形状のエネルギーパターンをもっているようですね。
いろんなサイトでそんな感じのことが書いてありますが、みんな見えてるのかな?


いま読み返している「ハトホルの書」(ナチュラルスピリット刊、トム・ケニオン&バージニア・エッセン著)のエクササイズ3には、こんな記述があります。(p109~)
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●自己のエネルギーをマスターするエクササイズ3

まず自分の意識をプラーナ管にもっていってください。(中略)あなたの意識を胸の真ん中にある「大いなる変成器」「中心太陽」であるハート・チャクラに移してください。(中略)プラーナはハート・チャクラに流れ込むようすを想像し、ただそれを感じてください。(中略)目的は、花びらが開くようにしてハート・チャクラが開くそのエネルギーを感じ、花がどんどん大きく広がってあなたの体の幅いっぱいになるのを感じることです。(中略、以降は解説から)花びらが開くところを想像すれば、ハート・チャクラはそれに呼応するのです。あなたもお気づきのように、想像によってむすばれたイメージは、メンタル体や感情体で起きることとエネルギー的につながっています。したがってこうした花が開いていくようすを、いうなれば心にイメージすることによって、ハート・チャクラという精妙な機構を共鳴させ、開かせるのです。




この集合意識ハトホルさんのエクササイズ等は今やってみているところなので、いずれ記事にしたいと思います。(お客さんと何回話しても、ぜんぜん疲れなくなりましたよ(^o^))

あえて脱線します(笑)。ハート・チャクラは人の非物質面のエネルギーセンターとして、むちゃくちゃ大事なようですね。このハート・チャクラの機能改善からスタートして精進?上昇?していくのがもっとも効率がよさそうです。

「ライトボディの目覚め」(ナチュラルスピリット刊、大天使アリエル著)にもハート・チャクラの機能拡大について書かれています。(p81~)
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第七レベルでは、ハート・チャクラの機能がいままでよりもずっと深く開いていきます。(中略)あなたの体の中心から外側にむかって放射されるように感じるでしょう。ハート・チャクラの門が開いているのです。(中略)もっともよくあるチャクラの説明は、円錐形をしていて中心にむかって細くなり。回転しているというものです。ところはじつは、これもまた変異しているのです。まずチャクラは球状の形になり、一度に全方向に放射するようになります。そしてハート・チャクラが優勢になるとほかのチャクラもすべて開きだし、チャクラ・システムが溶け合って。私たちが「融合されているチャクラ」と呼んでいるものになります。(中略)「チャクラ融合への祈り」などの瞑想を行なえば、あなたのライトボディプロセスは助けられます。チャクラの融合を促すと、感情体、精神体、スピリット体というエネルギー体の融合も促されます。そしてすべてが一体化されたひとつのフィールドになるのです。・・




いや~花ひとつとっても不思議ですね、ぼくらのDNAが1%?くらいしか使われていないのと同様、自身の身体や世界・宇宙の実相の1%も知らないんでしょうね。





おまけ

ハートチャクラ関連の動画などを。
いっぱいアップされてますね。


【4th Chakra】第4チャクラを活性化するBGM 傷ついた心を癒す 心のヒーリング 心の安定 幸福感 カリスマ性 コミュニケーション力、社会能力の向上  639hz



チャクラ・トリートメント<第4チャクラ>アナハタ・チャクラ ハートチャクラ 感情 愛 許し 受容 調和 精神と物質のバランス




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休日は東京都美術館の無料展( ^ω^) +おまけ(上野東照宮)

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最近は休みによく東京都美術館に出かけます。東京都美術館は画家・アーティストの団体/プロジェクトや市民のアート・書画などの団体の作品発表の場になっていて、作品展が日常的に催されています。その多くはありがたいことに無料なんですね。都美術館は有名画家の有料展示会もなにかしらやっていますが、むしろ無料のほうが面白いかも。

出費も山手線の電車賃程度しかかからないし、上野公園の散策もセットだし、すいてるし、そして何より自分と同時代におなじ社会で生活している出展者の方々の生き様が見えてくるのがいいですね。皆さん自分に正直に自由に、思う存分自分を表現しています。


では最近行った展示からピックアップしてまとめてみます。


都美セレクション 新鋭美術家2017 展
New-wave Artists 2017―From the Public Entry Exhibition
2017年2月19日(日)~3月15日(水)

http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_newwave.html

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展示タイトルの通り、新進気鋭アーティストの躍動が伝わってくる展示会でした。
印象に残った作家を挙げますと、

1つは青木宏憧氏の漆工芸作品。箱や昆虫をテーマにしています。漆の質感と、曲面や先端を多用した造形がきれいです。漆が単なる塗料ではなくて時間とか思いとかを封印する材料としてつかわれている印象をうけます。

もう1つは畠山昌子氏の緑葉と光をモチーフにした絵画。縦横2メートル以上の大きな画布いっぱいにミドリの葉っぱが描かれ、通過した陽の光がハレーションをおこしています。暖かみと迫力が同居しています。説明パネルには、こう書かれていました(抜粋)

「・・私自身を含むこの世界全体を構成している粒子やエネルギー。空中を漂うそれらの物質には、私たちの感情も含まれているのではないかと思っている。様々な人びとの気持ちや気配は、視覚に捉えられなくとも確かに存在し、大気中の塵として静かに浮遊していると感じる。・・」






第93回 日本パステル画会展 
平成29年4月10日(月)~4月16日(日)


日本パステル画会が主催・公募する一般のかたの作品展です。パステル画は輪郭や色彩がふわっとした印象を持っていましたが必ずしもそうでないんですね。パステルを叩きつける?ようにするとコントラストのはっきりした、油絵っぽい絵にもなります。写真の一番手前の絵なんかがそうです。

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こういうの見てると、皆さん本業は何してんのかな、普通の主婦かな~とか一軒家に住んでんのかな、賃貸じゃ絵の置き場所ないんだろうな~~とか、何歳くらいから始めたんだろうな~とかいろんなことを考えちゃいますね。きっとうらやましいんでしょうねw


おまけです。
4/13の上野公園です。

①都美術館の休憩スペースです。木立に囲まれてなかなか良いですね。
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②桜は散り始めです。
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③売店も風情があります。
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④上野東照宮
ここは初めて行きました。ガイジンばっかです。五重塔と桜は絵葉書みたいでした。こりゃガイジン好みだよなあ。
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東照宮は言うまでもなく徳川家康が神様です。神社の系譜 宮元健次著(光文社新書)によると、徳川家康は晩年天皇系の「唯一神道」を深く研究しみずからの神格化を計画したようです。東照宮も東の天照大神、の意味とされ、天皇家と同格になるよう徳川家の神格化を目指したとのことです。まあ、べつに神様になっていただいていいんですがぜひ今の国難日本を守護していただきたいものですね。





(おわり)

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シリア・北朝鮮・化学兵器 をどう見るか

前記事(4/9)にて、シリアの化学兵器使用はグローバリスト勢力の偽旗作戦(=自作自演)じゃね?と書きました。


1.偽旗作戦・自作自演説について検証

さて、4/12放送に馬渕睦夫さんの番組「和の国の明日を造る」(DHCテレビ)が放送されました。果たしてシリア空爆、北朝鮮攻撃準備に関する馬渕さんの見解はどうだったでしょうか?


馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第44回(4/12放送)


上記の番組をまとめますと(きのうの記憶ですが)


1.シリアの化学兵器使用は明らかに偽旗作戦。シリアには動機がない。

2.トランプは共和党内のネオコンに配慮せざるを得ず、シリアを空爆した。つまりアメリカの国内対策であった。これは政権維持のための苦渋の決断であり、空爆も実は最小限で抑えている。ロシアも一見対立しているようだが、両国とも決定的対立は避けている。プーチンはトランプの立場は理解している。トランプがネオコンに寝返ったもしくは屈服したわけではない。

3.アメリカが本気になれば今回のように中国を言い従わせることができる。逆に言えばオバマをはじめ過去の歴代大統領はネオコンの言いなりで中国や北朝鮮を増長させてきたということだ。戦後のネオコンの極東戦略というのは、北朝鮮を存続させることだ。

4.今後の中国の対応次第ではトランプが北朝鮮を軍事攻撃することもありうる。

ということだったと思います。


偽旗作戦・自作自演説については馬渕さんと僕は同じ見解でしたが、空爆に至った経緯については異なりました。シリア空爆が実はアメリカ国内対策であった、というのが馬渕さん説です。周囲のネオコンがシリア爆撃をつよく勧めるのでトランプは共和党内のネオコンに対する融和対策になると判断して止む無く空爆した、ということです。さすが馬渕さんならではの分析です。僕は、トランプがネオコンにだまされて人道的怒りからシリアを空爆した、それに際してネオコンはトランプを騙せるしトランプの性格なら空爆すると踏んでいた、と考えました。つまり馬渕さんは化学兵器使用までが偽旗作戦であったと言い、僕はシリア空爆までが偽旗作戦であったと言っているわけです。馬渕さん説だとネオコンは自作自演の偽旗作戦をせっかく立案したのに、その成り行きについてはトランプまかせで、当のネオコンをなだめるためのお茶濁しの対応しか期待していなかったことになります。さてホントのところはどうなんでしょうか。


もう1つ、トランプが北を締め付ける意図についてです。ここも僕と馬渕さんは見解が異なりました。馬渕さん説は、トランプは北を押さえつけにかかっている。あらゆる軍事オプションがあるがまずは中国に北を締め付けさせる。それがうまく行かなかったらアメリカは本当に単独で北を攻撃するだろう、というものです。僕はトランプは北を押さえつけようとしているが、中国が必死で動くことで北朝鮮への軍事オプションは回避され結果的に北の体制は温存されるだろう、と前記事で書きました。馬渕さん説だと、トランプはシリア空爆をすることでネオコンのご機嫌をとった一方で、ネオコンが守りたい北朝鮮を本気で攻撃しようとしていることになります。さてホントのところはどうなんでしょうか。

時系列で考えてみます。トランプによる北の攻撃計画は1ヶ月以上前からささやかれていました。これはネオコンの戦略に反するものです。ネオコンがこれを阻止するために日程を逆算しシリア偽旗作戦を実行し、米中首脳会談に合わせる形でトランプが空爆を指示するように算段、その空爆でもって北に警告し、北を武力攻撃せずにおとなしくさせる。と考えると自然な流れに思えるのですが。


2.日本国内での北のやけくそテロについて

かつて北はオウムを使って日本転覆を図っています。地下鉄サリン事件は、実質は北朝鮮のテロだったわけです。週刊誌で当時少しこの件は記事になりましたが、なぜか世間では黙殺されました。この件は世間にもっとひろく認知されるべきですね!ソースを探したらネット上にありましたので、記事最後におまけで抜粋資料つけておきます。

北工作員は日本に約2500人いるとも言われます。かれらは国内各所にサリンやら炭疽菌やら天然痘を隠し持っているはずです。

北が攻撃された場合、彼らが日本国内でテロを起こす可能性は十分あると思います。なにしろオウムという「前科」があるからです!しかもその火病の国民性から考えてヤケクソでテロする可能性も考えておく必要があると思いますよ。

政府はいまこそ最大限の警戒を国民に呼びかけるべきでしょう。NHKは呑気にニュースウオッチ9で左翼偏向報道の平壌運転してる場合じゃないよ(笑)


3.おまけ:アメリカはTR-3Bを出動させろ!

こうなったらトランプさん、ぜひ宇宙人が技術協力したと言われている反重力戦闘機「TR-3B」を出動させて北の刈り上げをビビり上がらせてほしいもんですな。黒電話も大人しくなりますぜ。

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4.おまけ:「オウムと北朝鮮」の闇を解いた(週刊現代1999年8月~10月連載)

資料サイト「日本専門」情報機関 http://nippon-senmon.tripod.com/ は貴重な情報がよく収集されているすぐれたサイトです。

ここから当記事のタイトル部分のみ抜粋します。目次だけでもオウムの黒幕が北朝鮮であったことが十分伝わると思います。高沢皓司さんという作家の力作記事ですが、なぜか書籍化されてないようですね。相当ヤバいんでしょうね。


「オウムと北朝鮮」の闇を解いた」(週刊現代1999年8月~10月連載)

1.麻原彰晃被告の側近は「北朝鮮潜入工作員」だった
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita01.html
オウム真理教と北朝鮮の間に密接な関係があるのではないか、という疑惑は根強くあった。この疑惑は、ある意味で真実であり、ある意味で間違っていた。というのも、オウムは秘かに潜入した北の工作員によって、利用されていた可能性が高いからだ。事件の根底からの見直しさえ迫られる衝撃のレポート!

 ・麻原彰晃被告の側近は「北朝鮮潜入工作員」だった
 ・「よど号」田宮高麿の証言
 ・村井に重用されて、武器製造に携わった
 ・チュチェ思想国際研究所に所属
 ・北朝鮮へも度々渡航していた
 ・対日撹乱工作の予行演習か


2.潜入工作員と「よど号犯」はスペイン・マドリッドで繋がった
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita02.html
自らの思想信条を隠してオウム真理教に潜入し、幹部信者にまでなっていた工作員A。
彼は、一連の事件で他の幹部が逮捕された直後にオウムを脱会すると、すぐさまスペイン・マドリッドヘと飛んでいた。そこは、ヨーロッパにおける北朝鮮の工作拠点がある街だった……渾身のスクープ・レポート第2弾。

 ・スペインヘの度々の渡航歴
 ・中南米工作と日本人拉致工作の拠点
 ・国立語学学校スペイン語学科に在籍
 ・非常に印象の薄い人物だった
 ・柴田泰弘と同じホテルに宿泊
 

3.金正日総書記直筆の「日本破壊工作」指令書の全貌-一連の「テロ事件」の謎を解くカギはすべてここに隠されていた!
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita03.html
松本サリン事件の被害者の遺族が拉致、脅迫される事件が起きたばかりだが、このサリン事件をはじめとする「オウム・テロ」は、すべて、一通の指令書から始まっていた!?
北朝鮮で「親筆指令」と呼ばれる、この最高機密文書には、日本破壊・攪乱工作の指示が詳細に記されていた。驚情のスクープ第3弾!

 ・'82年のピョンヤンから始まった
 ・「尊師」と呼ばれて怒った田宮高麿
 ・「自衛隊工作」も指示された
 ・失敗した「よど号」グループ
 

4.故金日成の「毒ガス兵器」研究と麻原彰晃のテロ実行-韓国の情報機関は事件に「北」の影を察知していた!
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita04.html
一連のオウム事件が起こった直後から、韓国が事件と北朝鮮の関係に注目していたことはよく知られている。その根拠には、先週号で指摘した、金正日総書記の「日本破壊・掻乱工作」の存在があったことはいうまでもない。そしてもう一つの根拠が、故・金日成主席が指示した「毒ガス兵器」研究だった。

 ・オウム事件は「第2次クーデター」
 ・韓国政府関係者も「北が関わっている」
 ・最大の狙いは「自衛隊工作」
 ・『金日成著作集』に躍る「毒ガス」の文字
 ・誰が麻原に吹き込んだのか


5.「潜入工作員」Aが全ての疑惑に答えた-オウム入信の目的から「よど号」犯との関係まで
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita05.html
まさに「対決」という言葉がふさわしいイ.ンタビューだった。講談社ノンフィクション賞を受賞した高沢氏の鋭い質問に、最初は努めて冷静だったA(46歳)が、徐々に追いつめられ、渋々、事実関係を認めていく。そして取材の最後には、こうつぶやいたのである。
「僕の身は危険でしょうかね---」と。

 ・深夜電話を卸けてき走謎の男
 ・Aと北朝鮮の関係を隠す意図が
 ・精惇で猛禽類の鋭さをもった目
 ・「チュチェ思想はすばらしい」
 ・もう一人の潜入工作員は医師


6.もう一人の「潜入工作員」は林郁夫の右腕だった-電気ショックによる記憶消し、薬物使用した洗脳…北朝鮮の"人格改造技術"をオウム真理教附属病院で実践した男
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita06.html
オウム真理教が、薬物や電気ショックを使って信者を「洗脳」していたことはよく知られているが、こうした恐ろしい手口は、すでに北朝鮮で実践されていたという。オウム病院に潜入した工作員Bは、この非合法活動に手を染めていた。しかもこの男は、麻原さえも「洗脳」できる立場にあったのである。

 ・麻原彰晃の寵愛を受けていた
 ・北朝鮮系の病院に突然転職した
 ・Bが行った違法行為の数々
 ・子どもをあやすときだけは別人
 ・N病院の2年間で変貌したB


7.国松長官狙撃事件と「よど号」犯・田中義三-「よど号」犯リーダー・田宮高麿が漏らした決定的な一言とは・・・
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita07.html
犯人はもとより、これがオウム真理教の仕業かどうかも、いまだ不明なままの国松孝次警察庁長官狙撃事件。だがこの事件に関し、驚愕すべき証言が存在していた。目撃された犯人像が、「よど号」犯の一人、田中義三容疑者に酷似していた、というのである!

 ・黒いコートを着た、背の高い男
 ・訓練された特殊技術の持ち主
 ・射撃の腕は仲間うちでも一番
 ・別の指揮系統で活動していた
 ・帰国する田中に当局も重大関心


8.麻原彰晃の右腕・早川紀代秀と北朝鮮の「闇の関係」-ロシア経由でしばしば平壌入りしていた足跡を掴んだ
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita08.html
この連載の第6回で報じた北朝鮮の「潜入工作員」Bが、警視庁公安部に逮捕された。北朝鮮と関係の深い都内の病院から、突如、オウム真理教附属病院に転身した男・霜鳥隆二容疑者である。今後、当局によって、オウムと北の闇に光が当てられるのかますます話題騒然のスクープ・レポート第8弾。

 ・ドイツ支部の「偽ドル」疑惑
 ・「キエフ経由で北朝鮮に行っていた」
 ・早川がかけた四つの電話番号
 ・核兵器解体の拠点・ハリコフ
 ・「第二経済委員会」が窓口か


9.サリン開発の責任者だった「化学技術省長官」刺殺事件の全真相 前編-村井秀夫はなぜ口封じされたのか
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita09.html
犯人の徐裕行は、逮捕後、「上祐、青山、村井の3幹部のうち、誰でもよかった」と供述していた。だが、これは明らかな嘘だった。やはり、村井こそを抹殺しなければならない、相当の理由があったのである。そこには、これまでの報道からは想像もできなかった、恐るべき国際陰謀が隠されていた---。

 ・村井だけを待ち続けた暗殺者
 ・大きな隠すべき真実が存在した
 ・親友の父親は朝鮮総連幹部
 ・北朝鮮へ渡った形跡がある
 ・北朝鮮が危惧した「秘密」の暴露


10.サリン開発の責任者だった「化学技術省」刺殺事件の全真相 中編-村井秀夫が極秘指令「原発の機密をスパイせよ!」
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita10.html
村井刺殺犯の徐裕行が、高度に訓練されたテロリストであることは、先週号で指摘した。では、村井はなぜ口封じをされなければならなかったのか。その謎を解くカギとなる驚くべき事実があった。村井は信者たちに、日本各地の原発に労働者として潜り込み、スパイ活動を行うように指示していたのである。

 ・村井が口をすべらせかけた秘密
 ・別の「製造元」のサリンか?
 ・専門家も「すごい資料だ」
 ・「カルマが落ちる」と言われ
 ・資料が北朝鮮に流れた可能性


11.サリン開発の責任者だった「化学技術省」刺殺事件の全真相 後編-村井秀夫は「北朝鮮の核」機密保持のために殺害された
http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/oumu_kita11.html
村井秀夫の指示でオウム信者たちが原発に労働者として潜り込み、内部資料を持ち出していたことは、先週号で報じた。
では村井はなぜ、原発資料を集めていたのか。それは彼が、北朝鮮が密かに進めていた「核開発」と接点をもっていたからなのだ。そして村井が口封じされた原因も、まさにそこにあった!

 ・物理学の専門家だった村井
 ・究極の教団武装化は「核」開発
 ・一致したオウムと北の利益
 ・「よど号」犯の妻に接近した狙い
 ・核査察問題で野望は挫折した












(おわり)

  

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ヤズ
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